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岩櫃山の四季

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日々うつろい行く岩櫃山の景観を記録する

 岩櫃山はどうやってできたか

岩櫃山の特長はなんといっても、2~300mにおよぶ岸壁にあります。これがあるからこそ春、秋に多くのハイカーを迎えているのです。岩櫃山はいったいどのようにできたのでしょうか。ある人は海底火山が移動してきたか、隆起したのではないかといいます。先日地元の図書館で調べたところ次のようなことが判りました。

群馬県の大半は千数百万年前まで海になっていて(プレートの移動に伴う反流で大陸から切り離された)、そこには多くの海底火山が活動していました。その噴出物などが堆積し、やがて陸地化して行きます(一千万年くらい前のことです)。この近くでは四万湖周辺の山は当時の地層の一部で火山の噴出物でできており、火山かあったことが判るそうです。その後群馬県北部に活発な火山活動が起こり、火山灰などで埋め尽くされました。さらに800万年ほど前に吾妻地域で火山活動が始まり、岩櫃山、薬師岳、吾嬬山(かづまやま)などの現在の吾妻川左岸の山ができたようです。岩櫃山にも火口があったようです。円錐形をした火山ではなく、いくつもの火山が寄せ集まった複雑な形をしていたようです。これらをまとめて、吾妻古火山と称するそうです。その後激しい浸食、陥没、風化などにより現在では初期の火山の姿は失われました。現在の山体は元の火山を構成する火山内部の一部が残された姿だそうです。

紅葉ベストシーズン 2015.11.11

同じ日の岩櫃山と反対方向の山 2015.11.11

同じ日の吾妻川対岸の紅葉

秋の静かな夕暮れ 2008.11.14

モルゲンロートに染まる岩肌 2011.11.15

朝の日が高くなって 2007.11.18

正月の日の出 2014.01.03

吾妻川対岸から 2011.01

2009.01.11

晴れ上がった冬空 2016.1.19

潜竜院跡(武田勝頼をかくまうために急造されたが甲州天目山で亡くなり、使われることはなかった)付近から 2010.02.07

降雪直後の朝 2010.03.29

岸壁下の木々の芽がいろづき始めた。ピンクや白く見えたり花のように見えるが、すべて冬芽がほころんできた木の芽 2016.4.8

山ではようやく固い冬芽がほころんできたのだ 2016.4.11

山腹の木々新緑の一歩手前 「山笑う」 2016.4.14

2018.4.18

 

まだ新緑の葉が生まれたばかり(岸壁の下白っぽく見える) 2015.4.23

柔らかな若葉色 2010.05.05

新緑も緑を増して 2007.05.20

水の岩櫃山  2018.6.5

2010.07.25 夏の朝もや

秋の霧 2008.09.14

秋の空 2010.09.18

朝焼け 2008.09.28

吾妻川対岸、烏帽子開拓農場から 2010.10.11

吾妻川南岸から岩櫃山2018.10.11
虹が 2010.11.01

季節は巡って 2016.11.03

秋の山里 2007.11.03

うっすらと朝靄が流れる 2016.11.05

春から始まった「真田丸」の週末イベントももうじき終わり2016.11.12

岩櫃好日 2016.11.12

2008.11.14

最後の輝き 2016.11.19

もうじき静かな冬を迎える 2016.11.20

初雪 2016.11.25

吾妻川対岸の峠から、岬のように突き出す岩櫃山 2016.12.15

冬枯れの岩櫃山 2016.12.17

 

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