薪を切りに行ってきました。薪が切れるような山を自分は持っていないので、薪ストーブの燃料は誰かに頼らなくてはなりません。今のところ不自由はしていない、というより置き場所がなくて困っているのですが、あるときに切らしてもらっておかないといざというときに困ります。アリとキリギリスと同じです。
今回はオープンガーデンにいらした方が、切れる木があるから来ませんかといっていただいたので、中之条の奥の方へ行ってきました。以前山登りにいったことのある近くでした。テレビアンテナのじゃまになるとかで既に杉と赤松、広葉樹はイヌシデと思われる50センチくらいの太いものが既に伐倒されていました。30cmに玉切りしても軽トラの荷台に載せるのは一苦労でした。昨日は紹介してくださった方が玉切りを手伝ってくれたので短時間で終わりました。イヌシデ一本でも三分の一くらいしか軽トラには乗せられません。
今日は朝七時に自宅を出て一人で玉切ります。携帯も通じないだろう山奥なので、慎重に作業を始めました。伐倒された木はほかの木の上に乗っているので、これを処理しないと危険です。上から押さえつけられている木はこれを切ると跳ね返ってきたり、全体のバランスを失って崩れかかってくる可能性がありますから、全体をよく見て手順を決めて作業することが必要です。チェンソー作業はこのような見極めが大切です。今日は引っかかりを処理し、シデの上の方のやや太い幹と枝を積み、太いところは次回に残して荷台は満杯になりました。3回で運び終えそうです。
帰宅して、昼食前までに長さををそろえて切り、太いのは割り終わりました。
まだ現場には杉の太いのが残っています。これは薪にせず、デッキチェアーでも作ろうと思っているので長いまま搬出しなければいけないので、一人の作業は大変です。でも楽しみなのです。