きのう、コナラの立ち木を切った。根元を受け口を切ってから、追い口を切って、無事伐倒は終わった。切り株を地面の下に埋めるために、さらに10センチばかり土をどけて、小石もきれいにどけて切っていたら、いきなりチェンソーが切れなくなった。あれだけ石に気をつけていたのに、木の中に石を抱いていたのだ。刃は丸まっていた。ヤスリでかなり研いだのに切れず、もういちど研いで今度は縦にチェンソーの刃を入れて、切り下げていった。また突然切れなくなった。その後は写真の通り。

こんなに大きいのが真ん中にあったのには参りました。

 

 

 

 

 

右からと、上からと、おろかなチェンソー使いの後が一目瞭然!チェンソーワークには多少の自負があったのだが‥ 不運ということにしておこう。

 

 

 

 

 

きょうは、栗の薄板でコースターを作ってみた。どんなコースターにするかいろいろ考えてみた。そこで、拙宅にある頃合いの木の葉を10種くらい採って、昨日のうちに押し葉にして置いたなかの、カジカエデとクワの葉を選んで糸鋸で挽いてみた。大きさはちょうどいい。実物大である。もう一つはクワ。クワは一本の木でも場所によって形が違う。ちょっと一回りくらい小さいかな、という感じもする。あす、仕上げの塗装をして完成。作業の途中で太田からというご夫婦がオープンガーデンを見に来てくださった。